プロフィール

はじめまして、独り者ライフの YOSHINORIです

愛知県在住、製造業歴20年以上のアラフィフ独身男性です。 昼勤・夜勤を繰り返す不規則な働き方をしながら、一人暮らしで自分の体と暮らしを整える工夫を、このブログ「独り者ライフ」で発信しています。

サウナと読書が好きで、休日はカフェで本を読みながら過ごすのがいちばんの息抜きです。


42歳、大腸憩室炎で即入院。そこから始まった8年間

42歳の時、大腸憩室炎・腹膜炎と診断され、その場で即入院。3週間の入院生活を経験しました。

振り返れば、37歳の頃から便秘や腹痛を繰り返していたのに、「仕事があるから」「大したことはない」と後回しにし続けた5年間でした。製造業20年の中で続けてきた昼勤・夜勤を繰り返す不規則な勤務、そして30代後半の離婚による家庭環境の変化——これらが重なって、自分の体と向き合う余裕をなくしていたのだと思います。

同じ病室で過ごした3週間は、今でも忘れられない出来事です。隣のベッドには高校生らしき男の子がいて、家族が頻繁に面会に来ては寂しさを埋めてくれているようでした。また別のベッドの方は、胃腸に重い病気を抱えているらしいと、主治医や家族との会話から静かに伝わってきました。あの場所で、健康であることは当たり前ではないのだと、身をもって知りました。

もう二度と、同じ思いはしたくない

「入院中の食事(流動食)。お茶とだし汁のような液体のみ」

「退院後、少しずつ戻していった食事」

退院後、もう二度とあの入院を繰り返したくないという一心で、腸活を始めました。以来8年、大きな再発はなく過ごせています。

試行錯誤の中で軸になっているのが、サウナ習慣と食生活の見直しです。サウナは自律神経を整える意味で、腸の調子と密接に関わっていると実感しています。また、昼勤・夜勤という不規則な生活の中でも無理なく続けられる節約術や暮らしの工夫も、健康管理を支える土台として大切にしてきました。


このブログで伝えたいこと

このブログ「独り者ライフ」では、42歳の入院をきっかけに始めた腸活・サウナ習慣・ひとり暮らしの工夫を、実体験としてお届けしています。

  1. 同じ病気で悩んでいる方の、少しでも力になりたい 大腸憩室炎という病名は、経験してみるまでその不安がわからないものだと思います。同じ経験をした一人として、実体験に基づいた情報を届けていきます。
  2. 同じ病気を経験した人たちと、再発防止のためにつながっていきたい 一人で抱え込むより、同じ経験をした人と情報や工夫を共有できる場を作っていきたいと考えています。
  3. 独り身の50代前後の方たちと、共に社会に貢献していきたい 一人暮らしで健康管理に悩むのは、自分だけではないはずです。同世代の独り者同士、支え合える関係を築いていきたいです。
  4. 50歳を迎え、自分にできる形で社会に恩返しをしていきたい これまで受け取ってきたものを、これからは自分なりの形で返していく番だと感じています。ブログを通じて発信を続けることが、今の自分にできる恩返しだと思っています。

同じように大腸憩室炎を経験した方、一人暮らしで健康管理に悩む50代の方にとって、このブログが少しでも支えになれば嬉しいです。

▼大腸憩室炎体験記の記事

・きっかけと入院するまでの話

・3週間入院した話

・初めての大腸内視鏡検査

・麻酔ありの内視鏡検査を初体験

・再発予防に腸活が効く(8年間実践して分かったこと)

50代からの新たな生きがいとして、これからも取り組んでいきます。