50歳を迎え、食事の量は以前とほとんど変わっていないのに、体重がじわじわと増えやすくなったと感じている方は多いのではないでしょうか。実は私自身もその一人です。年齢を重ねるにつれて基礎代謝が落ちていくため、若い頃と同じ感覚で食事をしていると、気づかないうちに体重が増加してしまいます。仕事を長く続けていくうえで、健康管理は最も重要な要素だと痛感している今日この頃、自宅でできる軽い筋トレや食事の見直しに加えて、無理なく続けられる置き換え習慣として出会ったのが「黒糖生姜パウダー」でした。今回は、私が実際に使ってみて感じたメリットや注意点を、正直にレビューしていきたいと思います。
大型連休のたびに繰り返す体重増加の悩み
仕事のパフォーマンスを落とさないためには、日々の食事内容や適度な運動が欠かせないと理解しているつもりでも、たまには好きなものを食べたくなるのが本音です。食べ過ぎずに適度に楽しむことが大切だとわかっていながら、ついつい食べ過ぎてしまい、胃腸に負担をかけてしまうことが悩みの種でした。特に私の場合、過去に大腸憩室炎という病気で入院した経験があるため、胃腸に負担をかけすぎると再発の要因を作ってしまう恐れがあり、人一倍注意が必要な体質です。
とりわけ大型連休に入ると時間に余裕ができる分、羽目を外しやすくなり、連休前に測定した体重よりも2〜3キロ増えてしまうことが、年を重ねるごとに当たり前になっていました。一時的とはいえ体調やパフォーマンスの低下につながるため、なんとかこの悪循環を断ち切りたいと考えていました。
石原結實先生の動画で学んだ「1日2食」という考え方
そんな悩みを解決するヒントを探してYouTubeで検索していたところ出会ったのが、断食療法・東洋医学の専門医として知られる石原結實先生の動画でした。動画では、1日3食の習慣をやめて、まずは1日2食に減らすことがすすめられていました。そして、抜く1食分は「にんじんりんごジュース」か「黒糖入り生姜紅茶」に置き換えるとよいと教えていただきました。空腹の時間をしっかり作ることで内臓を休ませ、消化器官への負担を減らすという考え方に、大腸憩室炎の経験がある自分としてはとても納得感がありました。
【参考動画】【石原結實 講演】「1日3食」は病を作り「1日1食」は病を癒す(石原結實 × 石原新菜 / 東洋医学 断食の専門医 公式チャンネルより)
にんじんりんごジュースについてさらに詳しく知りたい方は、【朝にんじんジュースにするだけ】ものすごいメリット6選【断食施設40年の実績から解説】もあわせてご覧ください。
にんじんりんごジュースは、にんじんとりんごを細かく切ってジューサーにかける必要があり、毎日続けるには少し手間がかかります。仕事を持ちながら毎朝準備するのは現実的に難しいと感じ、洗い物の手間や果物のコストも考えると長続きしないだろうと判断し、私は黒糖入り生姜紅茶を手間なく簡単に作る方法を探すことにしました。
成城石井の黒糖生姜パウダーとの出会い

色々と調べて試した結果、たどり着いたのが成城石井の黒糖生姜パウダーです。作り方はとてもシンプルで、市販のティーバッグ式の紅茶を安く購入し、そこにこの黒糖生姜パウダーを小さじ2杯程度加え、少量のはちみつを足すだけ。これだけで、驚くほど美味しい黒糖生姜紅茶が完成します。
手間がかからないうえに味も良いので、ジューサーを使うにんじんりんごジュースに比べて格段に続けやすく、忙しい日常のなかでも無理なく置き換え習慣を実践できています。朝は出勤前のバタバタした時間でも、ティーバッグにお湯を注いでパウダーとはちみつを加えるだけなので、1〜2分あれば準備が完了するのも継続できている理由のひとつです。
黒糖と生姜、それぞれの魅力
黒糖には鉄分やカルシウムなどのミネラルが含まれており、白砂糖に比べて栄養価が高いといわれています。また生姜には体を温める働きがあるとされ、冷えが気になる方や、代謝が落ちてきたと感じる50代以降の方にも相性が良い食材です。この二つを組み合わせた黒糖生姜紅茶は、置き換え食としてだけでなく、日々のちょっとした栄養補給としても心強い存在に感じています。
美味しすぎてつい飲みすぎてしまう反省点
正直に言うと、この黒糖生姜紅茶は美味しすぎるのが悩みどころでもあります。目安として1日2〜3杯程度がすすめられているのですが、それ以上飲んでしまうことがしばしばあり、反省しています。黒糖にも糖分は含まれているため、置き換えダイエットとして取り入れる以上、適量を守ることも今後の課題だと感じています。美味しいからこそ、量を決めてから作るなど自分なりのルールを設けることが大切だと痛感しました。
品質と価格の魅力

この黒糖生姜パウダーの魅力は、味の良さだけではありません。黒糖は沖縄県産100%、生姜は高知県産100%と、純国産の原料にこだわって作られており、品質の高さも安心材料のひとつです。それでいて内容量200gで459円と、決して高すぎない価格で購入できるのも嬉しいポイントです。私の場合、1袋で7日から10日ほどで使い切ってしまうペースですが、それでも1ヶ月あたりのコストは非常に抑えられており、コストパフォーマンスの良さは十分に感じています。成城石井の店舗で手軽に購入できる点も、継続しやすさにつながっています。
こんな人におすすめ
- 50代以降で基礎代謝の低下による体重増加が気になる方
- 1日3食から2食への置き換えダイエットに挑戦したい方
- にんじんりんごジュースは続けるのが大変だと感じている方
- 胃腸に負担をかけずに無理なく健康管理をしたい方
- 美味しく続けられる置き換えドリンクを探している方
美味しく続けるためのちょっとした工夫
大さじ一杯を140mlの熱湯に溶かしてよくかき混ぜて黒糖生姜湯として、紅茶やコーヒーにお好みの量を加えて生姜紅茶や生姜コーヒーとして美味しくいただけます。仕事の合間の気分転換や、小腹が空いたときの置き換えとしても活用しており、無理に我慢するというよりは「楽しみながら続けられる習慣」になっているのが続けられている一番の理由だと感じています。はちみつの量を少し控えめにしたり、生姜パウダーの量を体調に合わせて加減したりと、自分なりに味を調整できるのも手作りならではの魅力です。
まとめ
50代に入り基礎代謝の低下を実感しながらも、仕事のパフォーマンスを維持するためには健康管理が欠かせません。大腸憩室炎の既往がある私にとって、胃腸に負担をかけすぎない適度な食生活は特に重要なテーマです。そんな中で出会った成城石井の黒糖生姜パウダーは、手間をかけずに1日2食生活を無理なく続けるための心強い味方になっています。
ダイエットに挑戦している方はもちろん、日々の健康管理を見直したいと考えている方にも、ぜひ試していただきたいアイテムです。飲みすぎには気をつけつつ、これからも上手に取り入れていきたいと思います。
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