大腸憩室炎で入院・治療を経験してから、「もう二度とあの痛みは味わいたくない」という思いで、日々の生活習慣を見直してきました。特別なことをしているわけではありませんが、無理なく続けられることを意識して選び、今のところ再発せずに過ごせています。今回は、私が実際に続けている10個の習慣を紹介します。同じように憩室炎と付き合っている方の参考になれば嬉しいです。
①睡眠を7〜8時間とる
体調を崩す時は、決まって睡眠不足が重なっている時でした。腸も体の一部なので、休息が足りないと免疫力が落ち、炎症が起きやすくなると感じています。多少無理をしてでも、睡眠時間だけは削らないようにしています。
②整腸剤を毎日飲む
これまでいろいろな整腸剤を試してきましたが、今はビオフェルミン錠、強ミヤスリン錠、ビタファイブの3種類に落ち着き、毎日欠かさず飲んでいます。腸内環境を整えることが憩室炎予防の基本だと考え、薬に頼るというより「腸のメンテナンス」という感覚で続けています。
ただし、今はある程度落ち着いて固定化できていますが、この組み合わせは体調や年齢の変化によって今後変わっていくかもしれません。腸内環境は一人ひとり違うので、「これが正解」と一概には言えないというのが正直なところです。あくまで自分に合った組み合わせを見つけるまでの試行錯誤の結果、というふうに捉えていただければと思います。
③飲み物はごぼう茶をメインに
普段の水分補給はごぼう茶を中心にしています。食物繊維が豊富で、憩室炎予防にもおすすめのお茶として紹介されていました。
参考にしている動画はこちらです 👉 ごぼう茶についての解説動画
コスパ良いおすすめのごぼう茶は⏩
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④週3回の自宅での軽い筋トレ
プランク・腕立て伏せ・スクワットを、1日5〜10分程度で行っています。がっつり追い込むのではなく、継続することを最優先にして軽めの負荷に設定しているのがポイントです。
⑤週1回のサウナ
汗をかいて血流を良くすることが、体調管理の一部になっています。リフレッシュにもなり、週1回のサウナは楽しみのひとつです。
⑥お菓子・菓子パン・甘いジュースはできるだけ摂らない
糖分の摂りすぎは腸内環境にも良くないと感じているため、間食は極力控えています。完全に断つのではなく「できるだけ」というゆるいルールにして、無理なく続けられるようにしています。
⑦体重計に乗って体重管理(週1回)
週に1回は体重を測り、アプリで記録しています。数字で変化を見える化することで、食生活の乱れにも早めに気づけるようになりました。
⑧内臓を冷やさない(腹巻きを着用する)
お腹を冷やすと腸の動きが悪くなると言われているため、季節を問わず腹巻きを着用しています。参考にしている動画はこちらです。 👉 腹巻きの効果についての動画
愛用している腹巻きは▶️
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⑨食べ物を意識する
毎日、ヨーグルト・納豆・豆腐・キムチ・卵を食べるようにしています。発酵食品やたんぱく質を意識的に取り入れることで、腸内環境を整える食生活を心がけています。
⑩腸活の勉強を欠かさない
YouTubeなどで腸活に関する情報収集を続けています。知識をアップデートすることで、日々の習慣にも根拠を持って取り組めるようになりました。特に参考にしているチャンネルはこちらです。
まとめ
こうして振り返ると、どれも特別なことではなく、「無理なく続けられる」ことを軸に選んだ習慣ばかりです。大腸憩室炎は再発しやすいと言われていますが、生活習慣を少し見直すだけでも体調は変わってくると実感しています。同じ悩みを抱えている方の何かのヒントになれば幸いです。
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