【2026年最新】無印良品「着るタオル」パジャマで夏の寝苦しさが激変した話|1週間本音レビュ

50代の健康メンテ


着るタオル 両面パイル 半袖パジャマ【無印良品 公式】

 

夏のパジャマ、みなさんはどうしていますか。

Tシャツ+短パンで済ませていたり、ユニクロや量販店のものをなんとなく使い続けている方も多いのではないでしょうか。

実は僕もそのタイプで、今年はワークマンのリカバリーウェアを1着買って使っていたのですが、洗濯して着まわすには1着だと正直きついな……と感じていました。

そこでいろいろ調べた末にたどり着いたのが、無印良品の「着るタオル 両面パイル」シリーズでした。結論から言うと、買ってよかった。むしろもっと早く買えばよかったと思っています。この記事では、実際に使って感じた変化と、2026年8月時点での価格・口コミの最新状況をまとめます。

無印良品「着るタオル」とは?ルームウェアとパジャマの違い

無印良品の「着るタオル」シリーズには、大きく分けて2つのタイプがあります。

  • 紳士 着るタオル 両面パイル 半袖ルームウェア(Tシャツ=プルオーバータイプ)
  • 紳士 着るタオル 両面パイル 半袖パジャマ(前開きボタンタイプ)

実店舗で両方を手に取って比べてみましたが、生地・素材・パイルの触り心地はほぼ同じです。違いは上着のデザインだけで、ルームウェアがプルオーバー、パジャマは前開きのドット釦(ボタン)式になっています。

素材はオーガニックコットンを使用した両面パイル仕様で、タオルに包まれているようなふかふかの肌ざわりが最大の特徴です。脇や袖下に縫い目がない設計になっているため、肌あたりが良く、寝返りを打ってもストレスを感じにくいのもポイントです。

僕が最初に選んだのはルームウェアタイプでしたが、2週間ほど使って「これは前開きのパジャマタイプも欲しい」となり、追加で購入しました。今は2着を洗濯しながら着まわしています。

1週間使ってみて感じた3つの変化

1. 寒くて目が覚める回数が減った

僕はエアコンを除湿の弱・設定温度26〜27度で寝ているのですが、寝相が悪く布団を蹴飛ばしてしまうことが多く、肌寒くて目が覚めるのが長年の悩みでした。

この着るタオルを着て寝るようになってから、完全にゼロとはいきませんが、寒さで目が覚める回数が明らかに減りました。両面パイルのしっかりした生地が、思った以上に保温性を発揮してくれている印象です。

2. 上は素肌に直接着るのが正解

個人的に一番おすすめしたいのが、上はインナーなしで素肌に直接着ることです(下は下着を着用しています)。

「着るタオル」という名前の通り肌ざわりが本当に気持ちよく、素肌に直接触れさせることでその良さを最大限に感じられます。脇に縫い目がない設計と、伸縮性に富んだ生地のおかげで、寝返りもスムーズです。

3. 縫い目のない設計で着心地がとにかく良い

パジャマタイプはウエストが総ゴム仕様(調整口あり)になっており、ゴムを引き出して縫い止めることでサイズ調整も可能です。ドット釦式で着脱がしやすく、真夏の寝苦しい夜でもストレスなく着られます。

2026年8月時点の口コミ・評価をチェック

無印良品の公式ネットストアを確認したところ、2026年8月時点で「紳士 着るタオル 両面パイル 半袖パジャマ」は評価4.4/5(27件のレビュー)と高評価を維持しています。

直近のレビューでも「柔らかくて気持ちいい」「タオルケットを常に羽織っているみたいでとてもサラサラ」「もう一着買いたいと思うくらい素晴らしい」といった声が並んでおり、着心地の良さは多くの購入者に共通する感想のようです。一方で「ウエストのゴムが少しへたりやすい」という指摘もあるため、洗濯時はネットを使うなど、生地をいたわる使い方をするとより長持ちします。

価格・サイズ展開について

無印良品の商品は時期によってセール価格になっていることがあり、2026年8月時点でも通常価格からの値下げが確認できました。サイズはXS〜XXLまで展開されており、色はライトグリーン、ダークネイビー、杢グレーなどから選べます。

人気の高いサイズ・カラーは売り切れることもあるため、気になる方は在庫があるうちにチェックしておくのがおすすめです。最新の価格・在庫状況は変動するので、購入前に公式サイトで確認してみてください。

お手入れ方法と長持ちさせるコツ

パイル地は毛羽立ちや毛玉が発生しやすい素材のため、洗濯ネットを使用するのがおすすめです。濃色の製品は摩擦や濡れた状態での接触で色移りすることがあるので、他の洗濯物とは分けて洗うようにしましょう。

また、淡色の製品には蛍光増白剤入りの洗剤を使わないこと、乾燥機の使用はできるだけ控えることもポイントです。毛羽立ちが気になってきたら、毛玉取り器で早めにケアすると、ふかふかの肌ざわりを長くキープできます。

僕自身も洗濯ネットを使うようになってから、購入当初のふかふか感が長持ちしている実感があります。

よくある質問

Q. ルームウェアとパジャマ、結局どちらを買うべき?

A. 生地・肌ざわりはほぼ同じなので、着脱のしやすさで選ぶのがおすすめです。夜中にトイレで頻繁に起きる方や、前開きでサッと着脱したい方はパジャマタイプ、リラックスしたシルエットで部屋着としても使いたい方はルームウェアタイプが向いています。僕自身は最終的に両方を購入し、洗濯しながら着まわす形に落ち着きました。

Q. 汗をかきやすい人でも快適に使える?

A. 両面パイルの生地がしっかり汗を吸ってくれるため、汗かきの方からも高評価の声が多く見られます。生地はやや厚めですが、さらっとした肌ざわりで真夏でもストレスなく着られたという口コミもあります。

Q. サイズ選びで失敗しないコツは?

A. ウエストが総ゴム仕様で調整口があるため、多少大きめでも調整しやすい作りになっています。とはいえボトムスがゆるく感じるという声もあるため、迷ったらワンサイズ小さめを選ぶか、店舗で試着してから購入すると安心です。

まとめ:夏のパジャマ選びに迷っているなら

改めてポイントをまとめると、こんな感じです。

  • 両面パイルのタオル生地で、触った瞬間から肌ざわりに感動する
  • 上は素肌に直接着ることで着心地が最大化される
  • しっかりした保温性で、エアコンの冷えすぎによる夜間の目覚めを防いでくれる
  • 脇に縫い目がない設計で、寝返りを打ってもストレスが少ない
  • 2026年8月時点でも評価4.4/5と高評価をキープ

毎日使うパジャマだからこそ、ちょっといいものを選んでみると睡眠の質、ひいては日々の生活の質が変わります。夏のパジャマ選びで迷っている方は、無印良品の「着るタオル」パジャマをぜひチェックしてみてください。

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