夏のパジャマって、みなさんどうしてますか?
Tシャツ+短パンで済ませていたり、ユニクロや量販店のものをなんとなく使い続けている方も多いんじゃないでしょうか。
実は僕もそのパターンで、今年はワークマンのリカバリーウェアを1着買って使っていたんですが、洗濯して着まわすには1着だと正直きついな…と感じていて。
そこで色々調べた末にたどり着いたのが、無印良品の「着るタオル 両面パイル 半袖ルームウェア(紳士)」でした。
結論から言うと、買ってよかった。むしろもっと早く買えばよかったと思ってます。
購入したのはルームウェアタイプ。パジャマタイプとの違いは?
無印良品の「着るタオル」シリーズには、大きく2種類あります。
① 紳士 着るタオル 両面パイル 半袖ルームウェア:3,990円(税込)
② 紳士 着るタオル 両面パイル 半袖パジャマ:4,990円(税込)
僕が最初に購入したのは①のルームウェアタイプ。色はライトグリーン、サイズはLです。
パジャマとルームウェアの違いはトップスのデザイン
実店舗で両方を手に取って比べてみたんですが、生地・素材・パイルの触り心地はほぼ同じでした。
大きな違いは上着のデザインだけで、パジャマタイプが前開きのボタン式なのに対し、ルームウェアタイプはTシャツ(プルオーバー)タイプ。
触った瞬間のパイルの気持ちよさに感動したんですが、「同じ素材なら1,000円安い方でいいか」とルームウェアを選びました。
素材はオーガニックコットンが使われており、両面パイル仕様のふかふかした肌ざわりが特徴です。
実際に1週間使ってみた正直な感想
6月1日に購入して、1週間でかなり気に入りました。
寒くて目が覚める回数が減った
僕はエアコンを除湿の弱・設定温度26〜27度で寝ているんですが、寝相が悪くて布団を蹴飛ばしてしまうことが多くて。ちょっと肌寒くて目が覚めるのが睡眠の悩みのひとつだったんですよね。
このルームウェアを着て寝るようになってから、完全にゼロとはいかないものの、寒くて起きる回数が明らかに減りました。
両面パイルのしっかりした生地が保温性を発揮してくれているんだと思います。
素肌に直接着るのが正解
個人的に一番おすすめしたいのが、上はインナーなしで素肌に直接着ること。下は下着を着用しています。
「着るタオル」という名前だけあって肌ざわりが本当に気持ちいいので、上だけでも素肌に直接着てもらうと、その良さが最大限に伝わると思います。
脇に縫い目がないため肌のごわつきを軽減し、伸縮性に富んでいるので寝返りもスムーズなんです。これも着心地の良さを支えているポイントだと感じています。
あまりにも気に入って、2週間後にパジャマタイプも追加購入
ルームウェアを使い始めて2週間後、「これはパジャマタイプも欲しい」となって、4,990円のパジャマタイプもネットで購入しました。
今は2着を洗濯しながら着まわしていて、夏の睡眠がかなり快適になっています。
無印良品の公式レビューでもルームウェアは5点満点中3.8点と高評価。購入者からも「もう普通のTシャツのパジャマには戻れない」「汗かきなので両面パイル地がとてもありがたい」といった声が多く、同じように満足している方がたくさんいることがわかります。
まとめ:夏パジャマで迷っているなら、無印良品の着るタオルで決まり
改めてポイントをまとめると、こんな感じです。
- 両面パイルのタオル生地で、触った瞬間から感動の肌ざわり
- 上は素肌に直接着ることで着心地が最大化
- しっかりした保温性で、エアコンの冷えすぎを防いでくれる
- ルームウェア(Tシャツタイプ)とパジャマ(前開きボタンタイプ)の2種類から選べる
毎日使うパジャマだからこそ、ちょっといいものを選んでみると生活の質が変わります。


コメント