久しぶりに、ウェルビー今池へ一泊してきました。前回訪れてから約4ヶ月。同じ施設でも季節や時期によって微妙に変化があるもので、今回もいくつか「あれ、前と違う」と気づくポイントがありました。今回は火曜日という平日を狙って宿泊してきたので、混雑具合や施設の変化点、そして初めて体験したプログラムまで、まとめてレポートしていきます。
サウナ好きとして定期的に同じ施設に通っていると、細かい設備の違いやサービスの変化に敏感になってくるものです。今回も「前はこうだったのに」という発見がいくつもあったので、これからウェルビー今池に行こうか迷っている方や、久しぶりに訪れようと考えている方の参考になればうれしいです。
入り口からすでに変化あり?4ヶ月ぶりに気づいたポイント
チェックインの待合室で待つこと約5分。ふわっといい香りがして、「これは癒し系のアロマかな」と思ったら、まさかの蚊取り線香でした(笑)。季節柄とはいえ、ちょっと予想外の癒され方でした。

館内に入ってまず目についたのが、ロッカーの出入り口に新しく設置された暖簾です。以前はなかった気がするので、これも今回の変化点のひとつ。

そしてメインサウナ室、床に敷いてあったサウナマットがなくなり、木の板がむき出しになっていました。見た目はかなり綺麗になっていたのですが、注意点がひとつ。マットは外に置いてあるので、それを自分で敷かないと、サウナパンツを履いていても直に座るとかなり熱いです。これから行く方は要チェックポイントですね。
初体験づくし!サウナヨガとアウフグースにも挑戦
今回は14時ちょうどに入館して、すぐお風呂へ直行。実はこの日、15時から3回、メインサウナ室でサウナヨガのプログラムが行われていて、初めて参加してみました。約8分のプログラムでしっかり汗をかき、そのあとの水風呂と外気浴が最高に気持ちよく、思わずウトウトしてしまうほどでした。早めに入館できる方は、ぜひ参加してみてほしいです。
続けて16時からは毎時00分開始のアウフグースにも参加。担当の熱波師さんはこの日、独り立ちしてまもない方だったようですが、しっかり汗をかけました。水風呂1分、外気浴15分を2セットこなしたあと、3セット目はサブのサウナ室へ。ここはサウナ室内に水風呂があり、動線が短くて空いていることが多いので、じっくり集中して楽しめるのが魅力です。
16時半ごろには食堂へ。ランチタイム(17時まで)にギリギリ滑り込めたので、牛もつ煮込み定食をランチ価格の880円でいただけました。味噌汁はぬるめ、もつの量はメニューリストの写真を見比べて見ると少なめのようなきがしましたが、味は濃いめでご飯が進む一品でした。ご飯の量も多めでボリューム満点でした。

2回目のサウナでは、屋外の一人用サウナ室「からふろ」を体験。今池には2ヶ所あるうちの、古い方のからふろに入りました。黒色で一人用の茶室のような空間で、温度が上がりにくい分、じっくり時間をかけて汗をかきたい人にぴったりです。セルフロウリュができるので、かけすぎには注意しつつ楽しめます。翌朝にはもう一つのからふろにも入りましたが逆にセルフロウリュするとすぐ個室が熱くなり、あっという間に汗びっしょりになりました。
水風呂が苦手な方には、今池にある冷凍サウナがおすすめです。合計5種類の浴槽があるので、サウナが得意でない人でも十分楽しめる作りになっています。個人的には、その日の体調や気分に合わせてサウナ室を使い分けられるのが今池の一番の強みだと思っていて、メインサウナでガッツリ汗をかいた後にからふろで静かに整う、という組み合わせが特にお気に入りです。
持ち物・準備で気をつけたいこと
木の板がむき出しになったメインサウナ室に座る場合は、必ず外にあるサウナマットを敷くのを忘れないようにしてください。特に長時間座って整いたい人は、マットなしだと熱さで集中できなくなるので要注意です。また、からふろはセルフロウリュ式なので、かけすぎて息苦しくならないよう、少しずつ様子を見ながら楽しむのがコツです。
そして今回、一番お伝えしたい変化がこの朝食バイキングです。以前はインスタント味噌汁だけだったのが、今回は具沢山の豚汁もプラスされていました。おかずも2品ほど増えていて、全体的にボリュームアップです。

おかわりしたい気持ちを抑えるくらい満足度が高く、宿泊者は朝食無料(朝6時半〜10時)なので、これを目当てに泊まる価値は十分あります。サウナでしっかり整った後にこの朝食が待っていると思うと、それだけで一泊する理由になるレベルです。今回のレポートの中で、一番おすすめしたいポイントを一つだけ挙げるなら、間違いなくこの朝食です。
まとめ
4ヶ月ぶりのウェルビー今池は、細かい変化がいくつもありつつ、全体的にはさらに使いやすく進化している印象でした。特に朝食のボリュームアップと、サウナヨガ・アウフグースといったプログラムの充実ぶりは、宿泊するなら体験してほしいポイントです。平日火曜日は混雑もそこまでなく、料金面でもメリットが大きいので、休みが取れる方はぜひ平日宿泊を狙ってみてください。
こうした定点観測は、行くたびに新しい発見があって飽きません。次回訪れるときにまたどんな変化があるのか、今から楽しみです。同じようにサウナ施設を定期的に訪れている方は、ぜひ自分だけの「変化ポイント」を見つけてみてください。きっと毎回違った楽しみ方ができるはずです。
平日予約が断然お得!火曜宿泊で感じたおすすめの理由
今回、平日火曜日に宿泊してみて改めて感じたのが、平日予約のお得さです。混雑もそこまでなく、料金も土日より安く泊まれます。土日・お正月・お盆・GWは宿泊料金が上がるうえに混雑もするので、休みが調整できる方は平日に狙って行くのが断然おすすめです。
予約サイトについては、ウェルビー公式サイトが基本的に一番安いのですが、楽天をよく使う方は楽天トラベル経由での予約もチェックしてみてください。タイミングによっては割引クーポンやポイント還元があり、お得に泊まれることがあります。両方のサイトを見比べて、そのときの料金やクーポン状況に応じて予約先を選ぶのが賢いやり方だと思います。最新の営業時間や料金は、公式サイトでもあわせてご確認ください。
平日一泊のスケジュール例
今回のように14時チェックインで動くと、サウナヨガ→アウフグース→食堂のランチタイム滑り込み→2回目のサウナ巡り、という流れがちょうどよく回せます。チェックアウトは12時までなので、翌朝はゆっくり過ごせるのもうれしいポイントです。おすすめは、朝食前に一度朝サウナに入ってさっぱりしてから朝食バイキングを楽しむ流れ。汗を流してすっきりした状態で食べるご飯は、なお美味しく感じられます。
さらに欲を言えば、朝は7時00分に1回だけアウフグースのプログラムがあるので、できれば朝イチでこれに参加してから朝食に向かうのがベストです。人が少ない朝の時間帯にしっかり汗をかいて、そのあとバイキングでお腹を満たすという流れは、まさに贅沢な平日一泊の醍醐味だと思います。理想を言うなら、2日間休みを取っていくのが最高です。チェックアウト12時ギリギリまで、時間を気にせずゆっくり楽しめるのが何よりの醍醐味です。



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