※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。
朝晩の冷え込みが一段と厳しくなってきました。布団から出るのがつらくなるこの季節、私の朝の楽しみは温かい黒糖生姜紅茶です。1日2食の置き換え習慣として、朝食の代わりにこの1杯を飲むのがすっかり定着しています。
これまで愛用していたのは成城石井の黒糖生姜パウダーです。ところが最近は品切れが続き、店頭を何度のぞいても棚は空っぽ。毎朝の習慣が途切れてしまうのは困るので、代わりになる商品を探すことにしました。
そこでネットで見つけたのが、沖縄の黒糖メーカー・琉球黒糖の「黒糖生姜(粉末タイプ)」です。この記事では、実際に毎朝使ってみた感想を、成城石井のものと比べながら正直に紹介します。
成城石井の黒糖生姜パウダーのレビューと、黒糖生姜紅茶を始めたきっかけは、こちらの記事で詳しく書いています。
【成城石井】黒糖生姜パウダーのレビュー|50代の置き換えダイエットで無理なく続けられた理由
成城石井の黒糖生姜パウダーが品切れで困った
成城石井の黒糖生姜パウダーは、味が良く、価格も手ごろで、私にとっては「これ以外考えられない」存在でした。黒糖生姜紅茶は、断食療法・東洋医学の専門医として知られる石原結實先生の動画をきっかけに始めた習慣です。1日3食を2食に減らし、抜いた1食を黒糖入り生姜紅茶に置き換えるという方法で、もう長く続けています。
だからこそ、品切れは想像以上に痛手でした。代わりの飲み物で済ませようとすると、つい菓子パンやおにぎりに手が伸びてしまいます。せっかく続けてきた習慣を崩さないためにも、早めに代わりを見つける必要がありました。
代わりを選んだ3つの条件
成城石井の商品を気に入っていた理由をふり返り、次の3つを条件に探しました。
- 黒糖も生姜も国産の原料を使っていること
- 粉末タイプで、紅茶やお湯に溶かすだけで使えること
- 毎日飲んでも負担にならない価格であること
1. 国産の原料を使っていること
毎日口にするものなので、原料がどこで作られたものかは気になります。成城石井の商品は沖縄県産の黒糖と高知県産の生姜を使っていて、そこが安心材料のひとつでした。代わりの商品も、原料が国産であることは外せない条件です。
2. 溶かすだけで使える粉末タイプであること
私は会社の寮で暮らしていて、平日の朝はとにかく時間がありません。生の生姜をすりおろしたり、黒糖を砕いたりする余裕はないので、スプーンですくって溶かすだけの粉末タイプが必須でした。
3. 続けられる価格であること
私の場合、200gの袋を7〜10日ほどで使い切ります。1か月に3〜4袋は使うので、1袋の価格が高すぎると続きません。ここは最後まで悩んだポイントです。
選んだのは琉球黒糖「黒糖生姜(粉末タイプ)」
【商品写真】
沖縄の黒糖メーカー・琉球黒糖の「ポカポカシリーズ」のひとつです。沖縄県産黒糖のコクに、程よい辛味のある国産生姜をブレンドした粉末黒糖で、先ほどの条件のうち1と2をしっかり満たしていました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 内容量 | 200g |
| 価格 | 約900円(Amazon、2026年10月時点) |
| 原材料 | 粗糖、黒糖、糖蜜、馬鈴薯澱粉、国産生姜 |
| 産地 | 沖縄県 |
お湯やホットミルクに溶かして飲むだけでなく、粉末のままお菓子作りにも使えるそうです。クラフト紙の袋に黒いラベルという落ち着いたパッケージで、届いたときの見た目も好印象でした。
実際に使ってみた感想
味は成城石井とほとんど変わらない
一番気になっていたのは味です。結論から言うと、成城石井のものとほとんど変わりませんでした。黒糖のまろやかなコクと、後からふわっと来る生姜の香りのバランスがよく、紅茶に溶かしても黒糖の風味がしっかり残ります。乗り換えたことを忘れてしまうくらい、違和感なく毎朝の習慣を続けられています。
溶けやすく、忙しい朝でもすぐ作れる
粉末がさらっとしていて、お湯に入れてスプーンでひと混ぜすればすぐに溶けます。底にダマが残ることもほとんどありません。出勤前のバタバタした時間でも、1〜2分あれば準備が終わるのはありがたいところです。
量も成城石井と同じ200g
内容量は成城石井と同じ200gです。使い切るまでのペースもこれまでとほぼ同じなので、買い足すタイミングも変わりません。
成城石井と比べてみた
| 成城石井 黒糖生姜パウダー | 琉球黒糖 黒糖生姜 | |
|---|---|---|
| 内容量 | 200g | 200g |
| 価格 | 約500円 | 約900円 |
| 味・溶けやすさ | ほぼ同じ | ほぼ同じ |
| 買える場所 | 成城石井の店舗(現在品切れ) | Amazon |
気になったのは価格だけ
難点を挙げるなら価格です。成城石井の黒糖生姜パウダーは約500円でしたが、こちらは内容量がほぼ同じで約900円します。1か月に3〜4袋使う私にとって、この差は正直小さくありません。
それでも、品切れで習慣が途切れてしまうよりは、確実に手に入るAmazonで買えるほうが安心だと感じています。店舗まで足を運ぶ手間がなく、寮まで届けてもらえるのも助かります。朝食1食分の置き換えと考えれば、1杯あたりのコストは十分に納得できる範囲です。
寒い季節こそ黒糖生姜を続けたい理由
50代に入り、食べる量は変わらないのに体重が増えやすくなりました。年齢とともに基礎代謝が落ちているのを実感します。特に冬は寒さで体を動かす機会が減るうえ、年末年始の連休で2〜3キロ増えるのが毎年のパターンでした。
私は過去に大腸憩室炎で入院した経験があり、食べ過ぎて胃腸に負担をかけないことを特に意識しています。入院の経緯は【大腸憩室炎の体験談記事】にまとめています。
黒糖にはミネラルが含まれ、生姜は昔から体を温める食材として親しまれてきました。冷えた朝に温かい1杯で1食を置き換えると、お腹もほっと落ち着き、我慢している感覚がありません。「ダイエットのために耐える」のではなく「朝の楽しみ」になっていることが、長く続けられている一番の理由だと思います。
いつもの飲み方とアレンジ
基本の黒糖生姜紅茶
ティーバッグの紅茶にお湯を注ぎ、粉末を小さじ2杯ほど加えて、好みではちみつを少し足すだけです。紅茶は安いティーバッグで十分おいしく作れます。
お湯だけで黒糖生姜湯に
夜や休日は、紅茶を入れずにお湯だけで溶かして黒糖生姜湯にすることもあります。カフェインが気になる時間帯でも気軽に飲めます。
ホットミルクやコーヒーに
ホットミルクに溶かすと、黒糖の甘さが引き立ってやさしい味になります。コーヒーに少し加えて生姜コーヒーにするのもおすすめです。気分に合わせて飲み方を変えられるので、毎日飲んでも飽きません。
飲みすぎには注意
美味しくてつい飲みすぎてしまうのが、この商品の唯一の悩みどころです。黒糖にも糖分が含まれているので、置き換えとして取り入れるなら飲む量には気をつけたいところ。私は1日2〜3杯を目安にして、作る量を先に決めておくようにしています。
こんな人におすすめ
- 成城石井の黒糖生姜パウダーの代わりを探している方
- 国産原料の黒糖生姜パウダーをネットで手軽に買いたい方
- 50代以降で、基礎代謝の低下による体重増加が気になる方
- 寒い季節に、温かい飲み物で置き換え習慣を続けたい方
- 胃腸に負担をかけずに健康管理をしたい方
まとめ
成城石井の黒糖生姜パウダーが手に入らなくなっても、ネットで買える琉球黒糖の黒糖生姜で、置き換え習慣は問題なく続けられています。味・溶けやすさ・量はほぼ同じで、違いは価格だけ。少し高くても、確実に手に入る安心感には代えられません。
寒くなるこれからの季節、温かい1杯で冬の体重管理を始めてみませんか。
成城石井の商品が再入荷したら、あらためて飲み比べの感想を追記する予定です。
※本記事は筆者個人の感想であり、効果を保証するものではありません。持病のある方や食事制限中の方は、医師に相談のうえ取り入れてください。



コメント